学校概要

 敬愛大学八日市場高等学校(全日制課程)は、創立者長戸路政司により、大正10年4月に八日市場女学校としてスタートした県内で最も古い歴史のある私立高校です。

 卒業生はこれまでに1万8千有余名を数え、幾多の優秀な人材を社会に送り出してきました。

 通信制の課程は、全日制課程に併設されるかたちで平成26年に設置されました。全日制の実績を生かしながら、魅力ある広域通信制高校を作り続けています。

 

  • 校長名

見田豊茂

  • 形態・課程・学科

併設校・単位制による通信制課程、普通科

  • 生徒が入学できる都道府県

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

  • 併設する課程

全日制(学年制)

  • 入学・卒業時期

入学時期4月、10月・卒業時期3月、9月

  • 修業年限

3年以上

  • 学期制

二学期制(前期・後期)

  • 卒業に必要な単位数

74単位以上

  • 技能審査

技能審査及び高等学校卒業程度認定試験合格
科目による単位認定は合計36単位までとする。

 

敬愛大学八日市場高等学校通信制

建学の精神

敬天愛人建学の精神創立者 長戸路政司

南洲唱えて我等迫れり、

豪気堂々天地を貫く、

永遠の校風我ら築かむ。

 

明治維新の中心人物だった

西郷隆盛(号は南洲)の遺訓の中に「敬天愛人」という言葉が出てきます。

ここで指す”天”とは天地自然を司る道理のこと。

”敬”とは守ること。

すなわち物事の正しい道筋。正しい乱りを守ること。

”人”とは自己を含む人類全てを指すと同時に、人々によって築かれる生活や社会をも意味します。

”愛人”とは自分と同じように他人へも愛情を持ち、思いやりの心を持って接するということ。

この「道理を守り、人とその営みを愛す」の信念に感銘を受けた創立者・長戸路政司は此を学園の基本精神とし、その志を伝える為に学園の名を「敬愛」としました。

理事長挨拶

敬天愛人 

本学園の建学の精神は「敬天愛人」です。天によって生み出され、生かされて生きていくものは、一人の例外もなく、誰もが天から与えられた人間の尊厳性と、人間として成長する無限の可能性を秘めています。これを最大限に伸ばして実現化させることが本学園の教育の基本です。
皆さんは、ぜひ、敬愛大学八日市場高等学校で充実した高校生活を送ってください。

学校法人長戸路学園理事長
黒須 健治

 

 

学校長挨拶

一人ひとりが輝く教育

本校は、全日制と通信制を併設しており、通信制の課程は、普通科・単位制です。全日制と変わらない教科等を自分のペースでゆっくりと、じっくり学ぶことができます。レポートによる課題学習を中心とし、4つの履修コース(週2、週2 plus サポート、集中、科目履修)から自分に合った学び方を選ぶことができます。

土曜日・日曜日のスクーリング(面接指導)や夏季及び冬季の集中スクーリング(集中講義等)等を活用して、高校卒業に必要な単位を修得したり、社会人の方々には、大学受験等の為に必要な科目だけを履修することができるなど、いつからでも高校段階の学習を再スタートさせることができます。又、全日制の課程を併設していますので、当該学年に入るために必要な単位を満たしている方であれば、特別な試験を受験することにより全日制の課程に転籍することも可能です。このように様々な学習方法の中から、自分らしい学び方を選び、高校の卒業に必要な単位を修得できることが通信制の課程の大きな特色です。

校長  見田 豊茂

敬愛大学八日市場高等学校 校長

 

学校評価

平成30年度の学校評価アンケートの結果です。

   ↓

平成30年度学校生活アンケート調査(生徒・保護者・教員).pdf